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おのまとぺん
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主に子育てに関する事を発信しています。

【体験レビュー】スーパーマリオジャンボリーは5歳でも遊べる?10歳・8歳・5歳の三姉妹で遊んでみた

「スーパーマリオジャンボリーって、小さい子でも遊べるの?」
「ジョイコン2セットしかないけど、家族で楽しめる?」

そんな疑問を持って、我が家でもNintendo Switch 2の『スーパーマリオジャンボリー』を購入してみました。

我が家は、10歳・8歳・5歳の三姉妹がいる5人家族。今回はジョイコン2セットで、4人プレイに挑戦しています。

実際に遊んでみると、5歳でも楽しめる場面がある一方で、年齢差ならではのトラブルや意外な発見もありました。

この記事では、三姉妹それぞれのリアルな反応や、ジョイコン不足でも楽しめたのかどうかを、子育て目線で正直にレビューしていきます。

目次

スーパーマリオジャンボリーを家族で遊んだ我が家の環境

今回『スーパーマリオジャンボリー』を遊んだのは、10歳・8歳・5歳の三姉妹がいるわが家です。

普段からNintendo Switchで遊ぶことはありますが、家族全員で本格的にパーティーゲームをするのははじめて。特に5歳の三女がちゃんと楽しめるのかは、購入前にかなり気になっていました。

ちなみに、わが家のコントローラー環境はジョイコン2セットのみ。

そのため今回は、4人プレイで遊んでいます。

プレイメンバーは、

  • パパ
  • 10歳長女
  • 8歳次女
  • 5歳三女

の4人。

私は途中で見守り&三女のフォロー係として参加しました。

最初は「ジョイコン足りなくてもちゃんと盛り上がるかな?」と少し不安でしたが、実際に遊んでみると、見ているだけでも笑える場面が多く、想像以上に家族みんなで楽しめました。

ただ、年齢差があるからこその難しさや、ミニゲームによって向き不向きがかなり分かれる場面も。

特に5歳の三女は、簡単に遊べるゲームでは健闘する一方で、複雑な操作になると苦戦して泣くこともありました。

この記事では、そんなリアルなプレイの様子を、子育て目線で詳しく紹介していきます。

実際に遊んでみた流れ(初プレイの様子)

キャラ選びからすでに大盛り上がり

ゲームを始めてまず盛り上がったのが、キャラクター選び。

パパはヘイホー、長女はキノピオ、次女はテレサ、そして5歳の三女は迷わずピーチを選びました。

特に三女は「お姫様がいい!」と最初からテンション高め。やっぱり女の子人気は強いですね。

キャラを選んだだけなのに、すでに「そのキャラいいね〜!」とワイワイ状態で、ゲーム開始前からかなり楽しそうでした。

最初のミニゲームはみんなで大混乱(笑)

最初に遊んだミニゲームは「みんなでパシャリ」。

ただ、最初は操作方法がよく分からず、みんなかなり戸惑っていました。

しかも何度も同じ場面が続くので、「これ何回やるんだろ…?」と家族全員が不思議そうな顔に。

あとから「あ、これ練習だったんだ!」と気づいて、みんなで大笑いしました。

ある程度ゲームをしている長女と次女ですら最初は混乱していたので、初見だとちょっと分かりにくい部分はあるかもしれません。

でも、そんな中で三女だけは別のところに夢中。

ピーチが写真を撮った時の「ちゃら〜ん♪」という声がすごく気に入ったようで、何度も真似していました(笑)

慣れてくると一気に楽しくなった

ゲームが進むにつれて、少しずつ操作には慣れてきました。

ただ、今回のようにジョイコン1個で遊ぶスタイルは、普段のSwitch操作と少し感覚が違うので、

「どのボタン押すの!?」
「それジャンプじゃないの!?」

と、最初はボタン探しだけでかなり必死。

それでも、何回かミニゲームを遊ぶうちに少しずつ感覚をつかめてきて、後半になるほど家族全員かなりスムーズに遊べるようになりました。

最初は操作に慣れるまで少し時間がかかりますが、その分、慣れてきた時の盛り上がりはかなり大きかったです。

年齢別レビュー

実際に遊んでみると、同じゲームでも年齢によって楽しみ方や苦戦ポイントがかなり違いました。

特に我が家は10歳・8歳・5歳と年齢差があるので、それぞれ性格もプレイスタイルも全然違っていて見ているだけでも面白かったです。

10歳長女|あとから伸びるバランス型

最初の長女はかなり好調。

ゲーム慣れしていることもあり、最初のミニゲームでは上位に入ることも多く、「これは強そう!」というスタートでした。

ただ、ゲームが進むにつれて順位がどんどん下がり始め、途中からはかなり落ち込む場面も。

「なんで勝てないの〜!」
「さっきまで1位だったのに…」

と悔しそうにすることもありました。

それでも、遊んでいくうちに少しずつゲーム全体の流れやミニゲームのコツを理解していき、途中からは“勝ち負け以外も楽しめる”ように変化。

後半になると、

「これは運だからしょうがないね」
「次のミニゲームで頑張ろう!」

と気持ちの切り替えも上手になっていて、見ていて成長を感じました。

最初から圧倒的に強いというより、遊びながらどんどん理解して伸びていくタイプだと思います。

8歳次女|勝負へのこだわりが最強のストイック型

三姉妹の中で、いちばん勝ち負けにこだわっていたのが次女。

特にコインを奪われた時のショックはかなり大きく、テレサにコインを取られた時には本気で大泣きしていました。

「せっかく集めたのに〜!!」

と涙いっぱいで悔しがる姿に、家族みんなでなだめる場面も。

でも、その悔しさがそのまま“やる気”につながるタイプでもあります。

ミニゲームの練習も何度も繰り返して、

「もう一回やりたい!」
「次は絶対勝つ!」

とかなりストイック。

しかも最初から運が良く、サイコロ運やアイテム運も強めで、見ていて「持ってるな…」と感じる場面が多かったです。

負けず嫌いだからこそ、ハマるとかなり強いタイプだと思いました。

5歳三女|最初は大苦戦。でも成長スピードに驚き!

5歳の三女は、やはり最初はかなり苦戦しました。

ゲーム全体のルールを理解するのも難しく、ミニゲームの操作もほぼ付きっきりでサポート。

正直、

「これはちょっと難しいかも…」

と感じる場面もかなり多かったです。

特に操作が複雑なミニゲームでは、

「できない〜!」

と涙することも何度かありました。

ボタンを押すだけでも精いっぱいで、画面を見る余裕がない場面も多かったです。

ただ、回数を重ねるごとに少しずつできることが増えていったのには本当に驚きました。

特に「リズムクッキング」のような音やタイミングに合わせるゲームではノリノリで参加。

最初はほとんど合っていなかったのに、遊ぶたびに10%ずつくらい正解率が上がっていく感じで、見ていて「子どもの成長ってすごい…!」と感動しました。

最初から上手に遊べるわけではありませんが、“繰り返し遊ぶことで確実に成長していく”のが5歳児のリアルな感想でした。

ジョイコン2セットでも遊べる?4人プレイのリアル

今回わが家は、ジョイコン2セットで4人プレイをしました。

ただ、5歳の三女にはまだ操作が難しい場面も多かったので、実際には“私と三女で1チーム”のような形で参加しています。

最初の頃は、

「ママやって〜!」
「これ押して〜!」

となることがほとんど。特に複雑なミニゲームになると、三女ひとりでは難しく、私がかなりフォローしていました。

正直、初回プレイ時点では「完全に1人で遊ぶのはまだ難しいかな」という印象です。ただ、そのスタイルが結果的にはちょうどよかったと思います。

隣で一緒に操作しながら遊ぶことで、三女も安心して参加できていましたし、「自分もやっている感」がしっかりあったようでした。

そして驚いたのが、回数を重ねるごとにどんどん自分でできることが増えていったこと。

最初はほぼ全面サポートだったのに、途中からは自分で操作できる場面もかなり増え、私は少し“フリー時間”ができるほどになりました(笑)

「ここは自分でやる!」
「今のはできた!」

と嬉しそうにしている姿を見ると、成長を感じて親としてもかなり楽しかったです。

ただ、5人家族としては、やはり“全員同時に遊べない”のは少し残念なポイントでした。

とはいえ、小さい子がいる家庭では、“親がサポートしながら一緒に遊ぶ”スタイルでも十分楽しめるゲームだと感じました。

良かったところ(子育て目線)

実際に遊んでみて一番よかったと感じたのは、年齢差があってもみんなで楽しめたことです。

10歳・8歳・5歳だと、普段は遊びや会話のレベルが少しずつ違うので、全員が同じことで盛り上がれる時間って意外と貴重なんですよね。

でも『スーパーマリオジャンボリー』は、“上手にできるか”だけではなく、運やタイミング、盛り上がり重視のミニゲームも多いので、年齢差があっても自然と一緒に楽しめていました。

しかも、遊び方にそれぞれ性格がしっかり出るのも面白かったポイント。

慎重に進める子、全力で勝ちに行く子、とにかく楽しさ優先の子…。

見ているだけでも笑いが絶えず、「性格ってゲームにも出るんだな〜」と感じました。

特に三姉妹がドハマりしていたのが、協力プレイの「リズムクッキング」。

最初はバラバラだったのに、遊んでいくうちにどんどん息が合ってきて、

「みんな頑張ろう!」
「次は星4を目指そう!」

と自然に声を掛け合うように。

普段はケンカも多い三姉妹ですが、この時ばかりは完全に“チーム”になっていて、親として見ていてすごく微笑ましかったです。

ただ競争するだけではなく、“協力して一緒に達成感を味わえる”ミニゲームがあるのは、子育て目線ではかなり嬉しいポイントでした。

ゲームなのに、子ども同士で励まし合ったり、成功を喜び合ったりする姿が見られるのは、想像以上によかったです。

気になったところ・注意点

家族みんなでかなり楽しめた『スーパーマリオジャンボリー』ですが、もちろん気になる点もありました。

その中でも一番ケンカになりやすかったのが、ボードゲーム中の“テレサ”イベントです。

コインやスターを誰かから奪えるシステムなので、狙われた側はかなりショック…。

特に勝ち負けへのこだわりが強い次女は、コインを取られた時に本気で悔しがっていて、空気がピリッとする場面もありました。

「なんで私なの!?」
「それずるい〜!」

と感情が大きく動くので、親としては少しフォローが必要になることも。

大人から見ると“ゲームの面白さ”のひとつなのですが、小さい子や負けず嫌いなタイプの子には、最初は刺激が強いかもしれません。

特に勝ち気な子どもは、最初のうちは“負ける楽しさ”や“運要素もあるゲーム”として受け止めるのが難しい印象でした。

ただ、何回か遊ぶうちに、

「またテレサ来た〜!」
「今度は誰狙うの!?」

と、少しずつイベントそのものを笑って楽しめるようになってきたのは成長を感じたポイントです。

また、5歳くらいの子だと、操作説明を聞きながら遊ぶのはかなり大変そうでした。

特にテンポが速いミニゲームでは、

  • ボタンの位置を探す
  • ルールを理解する
  • キャラクターを動かす

を同時にやる必要があるため、最初はかなり混乱しやすいと思います。

そのため、小さい子と遊ぶ場合は、

  • 最初は親がサポートする
  • 勝敗より“楽しむ”を優先する
  • 協力プレイ系から始める

このあたりを意識すると、かなり遊びやすく感じました。

白熱しすぎてジョイコンが飛んでいく事が何度もありました。ストラップを付けるのがおすすめです。

こんな家庭にはおすすめ!

実際に家族で遊んでみて、『スーパーマリオジャンボリー』は特に“みんなでワイワイ楽しみたい家庭”にぴったりだと感じました。

我が家のように年齢差のある兄弟姉妹がいても、運要素や協力プレイがあることで、自然と全員が参加しやすいゲームになっています。

特におすすめだと感じたのは、こんな家庭です。

年齢差のある兄弟姉妹がいる家庭

10歳・8歳・5歳の三姉妹でも、それぞれ違う楽しみ方ができました。

上の子は戦略や勝負を楽しみ、下の子はキャラクターやミニゲームの雰囲気を楽しむなど、“同じゲームなのに楽しみ方が違う”のが面白いポイント。

「年齢差があると一緒に遊べるゲームが少ない…」と感じている家庭にはかなり合うと思います。

家族時間を増やしたい家庭

『スーパーマリオジャンボリー』は、ただゲームをするだけではなく、

  • 一緒に笑う
  • 応援する
  • 協力する
  • 時には本気で悔しがる(笑)

そんな“家族の会話”が自然と増えるゲームでした。

特に協力プレイ系は、「みんなで頑張ろう!」という空気になりやすく、ゲーム中ずっと賑やか。

テレビを囲んで家族みんなで盛り上がれる時間は、思っていた以上に楽しかったです。

小さい子と一緒にゲームを始めたい家庭

5歳の三女は、最初はかなり苦戦していました。

でも、親が少しサポートしながら遊ぶことで、「できた!」という成功体験をたくさん積めていたように感じます。

操作が簡単なミニゲームも多いので、“ゲームデビュー”としても遊びやすい印象でした。

もちろん完全に1人で遊ぶには難しい場面もありますが、「親子で一緒に遊ぶゲーム」と考えるとかなり楽しめます。

逆に、

  • 勝敗で熱くなりやすい
  • 負けるのが苦手
  • 1人でじっくり遊ぶゲームが好き

というタイプの子は、最初は少し感情が大きく動くかもしれません。

ただ、それも含めて家族で盛り上がれるのが、このゲームの魅力だと感じました。

まとめ|スーパーマリオジャンボリーは家族ゲームとしてアリ?

実際に家族で遊んでみた結論として、『スーパーマリオジャンボリー』は“かなりアリ”な家族ゲームでした。

もちろん、

  • 小さい子には操作が難しい場面がある
  • 勝ち負けでケンカになることがある
  • コントローラー不足だと工夫が必要

など、気になる部分はあります。

特に5歳の三女は、最初は「できない〜!」と泣く場面もあり、親のサポートはかなり必要でした。

でも、その分、

「自分でできた!」
「今の勝てた!」
「もう一回やりたい!」

と、少しずつ成長していく姿が見られたのは本当に良かったです。

また、三姉妹それぞれ性格が違うからこそ、

  • 勝負に本気になる子
  • コツコツ練習する子
  • 雰囲気を楽しむ子

と、遊び方にも個性がしっかり出ていて、見ている親もずっと楽しめました。

特に協力プレイでは、普段はケンカばかりの三姉妹が自然と声を掛け合い、力を合わせている姿にほっこり。

ゲームなのに、家族の会話や笑顔が増える時間になっていたのが印象的でした。

「家族みんなでワイワイ遊びたい」
「兄弟姉妹で一緒に楽しめるゲームを探している」
「子どもと同じ目線で盛り上がりたい」

そんな家庭には、かなりおすすめできる1本だと思います。

これからも我が家では、“本気でケンカしながら(笑)”、たくさん遊ぶことになりそうです。


あつ森も三姉妹で楽しんでいるので、ぜひご覧ください

おのまとぺん

最後までお読みいただきありがとうございます!

それではまた!

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