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おのまとぺん
ホームディレクター
主に子育てに関する事を発信しています。

子連れで行く自転車の国サイクルスポーツセンター|GWの混雑状況とリアル体験レポ

伊豆のお出かけ先として人気の自転車の国サイクルスポーツセンター。
「小さい子でも楽しめる?」「ゴールデンウィークの混雑はどれくらい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は実際にGWに子連れで訪れた体験をもとに、混雑状況・おすすめの回り方・年齢別の楽しみ方まで詳しく紹介します。

おのまとぺん

子どもも大人も一日楽しめますよ!

目次

サイクルスポーツセンターは子連れでも楽しめる?

結論から言うと、未就学児〜小学生までしっかり楽しめる施設です。わが家は10歳、7歳、4歳と行きましたが、それぞれ大満足のお出かけとなりました。

理由は大きく3つあります。

自転車の種類がとにかく豊富(変わり種も多い)

おもしろ自転車は1人~6人までの自転車がなんと100種類以上もあり、実際に乗る事ができます。一般道では乗れないユニークな自転車ばかりで、幼児でも簡単に乗れるものからちょっと難しいものまであり、家族みんなで楽しむ事ができます。

きゅうりやバナナの形の自転車など本当に様々な自転車があって、見ているだけでも楽しくなりますよ。

乗れる自転車は日によって違うとの事です。

子ども向けのエリアがある

自転車以外にも長いローラー滑り台や巨大迷路、メリーゴーラウンド、ふわふわドーム、ジェットコースター、水上ボートなど子どもが大好きなアトラクションがたくさんあります。自転車が好きではなくても、乗れなくても、1日楽しむことができます。

ちなみに三女はまだ自転車に乗れませんが、無料の補助輪付き自転車を一番楽しんでいました。

広い室内休憩所もあるので、子連れでも安心して過ごせます。

親も一緒に体験できる

サイクルスポーツセンターには親も一緒に体験できるアトラクションがたくさんあるため、初めてで緊張感の強いお子さまにもぴったりだと思いました。

家族で過ごした時間はとても良い思い出になると思います。

ただし、坂道が多く体力は必要なので、その点は注意が必要です。


ゴールデンウィークの混雑状況は?

GWはかなり混みます。

実際の体感としては開園直後は比較的空いていましたが、人気のアトラクションには既に行列がありました。お昼時は見渡す限り人がいて、レストランでは券売機にも行列ができていて、昼食時はテーブルとイスを確保するのがとても大変でした。

夕方には混雑は少し落ち着いてきた印象ですが、人気アトラクションには常に行列…という感じでした。

トイレは幸いにも随所にあるため、行列はなくスムーズに入れました。

子連れなら何時に行くべき?

朝イチ(開園〜9:30頃)到着がベストです。

子どもが疲れる前にたくさん遊べますし、人気アトラクションの待ち時間も比較的少なくて済みます。

私たちは開園時間(9時)に到着しましたが、既に駐車場には車がたくさんありました。

時期によって営業時間が異なるので、詳しくは公式HP等をご確認ください


年齢別の楽しみ方

わが家の場合小学生と未就学児でやりたい事が違いましたので、パートナーと二手に分かれる事が多かったです。

未就学児(3〜6歳)

幼児連れでサイクルスポーツセンターへ行くなら、結論から言うと「親と一緒に楽しむ」遊び方がおすすめです。

施設内にはさまざまなアトラクションがありますが、幼児にはスピードや距離を楽しむというより、安心して参加できて成功体験を積める乗り物が相性良く感じました。

特にわが家で楽しめたのは、水上自転車やメリーゴーラウンドのような、親子で一緒に乗れるタイプのアトラクションです。

親と並んで乗ったり、一緒に景色を見たりできるので、「乗れた!」「できた!」という気持ちにつながりやすく、幼児でも最後まで楽しんでいました。

そして、意外にも一番長く遊んだのは無料で利用できる補助輪付き自転車でした。

派手なアトラクション以上に、自分のペースで自由に走れることが楽しかったようで、何度も繰り返し乗っていました。普段自転車が好きなお子さんや、補助輪の練習中の子にもぴったりだと感じます。

ただし、幼児は想像以上に体力を使います。

わが家は15時頃になると疲れが出てきて、休憩所でお昼寝タイムになりました。大人から見ると「まだ遊べそう」と思っていても、移動や待ち時間、外遊びでかなり体力を消耗しているようでした。

そのため幼児連れの場合は、

  • 午前中に人気エリアを優先する
  • お昼後は休憩時間を多めに取る
  • 無理に全部回ろうとしない

といった感じで、余裕のあるスケジュールがおすすめです。

幼児期は「たくさん回る」より、「気に入った遊びを繰り返す」の方が満足度が高いと感じました。

「乗れるかどうか」より「楽しめるか」を重視するとよさそうです。


小学生(7〜12歳)

自転車の国 サイクルスポーツセンターは、小学生になると楽しみ方の幅が一気に広がります。

幼児の頃は「親と一緒に乗る楽しさ」が中心でしたが、小学生になると、自分で選ぶ・挑戦する・繰り返し遊ぶ楽しさが増えてくる印象でした。

実際にわが家の小学生チームは、ほぼどのアトラクションも楽しんでいて、「次はこれ!」「もう一回!」と次々チャレンジしていました。

その中でも特に印象に残ったお気に入りがこちらです。

長女のお気に入り|スカイローラー

長女が特にハマったのは、スカイローラーでした。なんと全長300mの長いローラー滑り台です。私も一緒に体験しましたが、この長さはなかなかなく、ローラー滑り台が大好きな子には大変満足度が高いと思います。

最初は軽く遊ぶくらいかと思っていたのですが、一度滑ると楽しさに火がついたようで、「もう一回行こう!」と何度も往復。

スピード感と達成感があるようで、体を動かすのが好きな小学生にはかなり相性が良さそうです。

親目線では「まだ滑るの!?」というくらい繰り返していましたが、そのくらい夢中になれる遊びがあるのはうれしいポイントでした。下のエリアへの移動手段として使う事もできます◎


次女のお気に入り|サイクルスインガー

一方、次女が大のお気に入りになったのはサイクルスインガーでした。

入口付近にある人気アトラクションで、体を使って遊具を回し回転した数をカウントすることができます。

最初は恐る恐る見ていた三姉妹ですが、一度体験して次女がドハマりしました。(長女と三女は怖くて途中でギブアップしました…)

乗り終わったあとも「もう一回乗りたい!」と何度も話していて、今回のお出かけの思い出のひとつになったようです。結局パートナーと次女でその後3回ほど乗り、くたくたになっていました。「次は10回転目指す!」などと大変意気込んでおりました。

活発で怖い物知らずの小学生にはとても満足度が高いと感じました。


小学生になると体力もついてくるので、想像以上に長時間遊べます。

その反面、広い園内を移動したり、遊びに夢中になったりして意外と疲れるので、

  • 午前中に人気エリアを回る
  • 気に入ったアトラクションは時間を取って遊ぶ
  • 途中で休憩を入れる

くらいの余裕があると、最後まで楽しみやすいです。

小学生は「お気に入りを見つけて何度も遊ぶ」過ごし方が満足度が高いと感じました。

一番ハマる年齢層です!


子連れで行くときの注意点

① とにかく坂が多い

ベビーカー移動や小さい子は大変です。

対策として歩きやすい靴は必須だと思います。とても広い施設なので、無理に全部回らないことも大事です。

下りはローラー滑り台を坂の移動に使う事ができ、上りにはエスカレーターもあります


② 疲れて機嫌が悪くなる

遊園地は楽しいですが、体力消耗も大きいです。

こまめに休憩をとり、軽食や飲み物を持参すると安心です。


③ 待ち時間に飽きる

GWはどうしても待ちが発生するため、空いてるものから回ったり、午前中にメインを消化するなどの工夫が必要だと感じました。

小学生は待ち時間もお喋りして楽しそうでした。


持ち物・服装(子連れ向け)

持ち物や服装に関しては、下記がおすすめです。

  • 動きやすい服(パンツ推奨)
  • スニーカー(必須)
  • 帽子(日差し対策)
  • 飲み物(多め)
  • 軽食やおやつ
  • タオル

遊園地と考えると準備しやすいです


実際に行って感じたメリット・デメリット

実際に自転車の国 サイクルスポーツセンターへ行ってみて感じたのは、一般的な遊園地とは少し違う楽しさがある場所だということでした。

絶叫系やキャラクター要素が中心ではなく、「体を動かして遊ぶ」「家族で一緒に楽しむ」という体験ができるのが、この施設ならではの魅力だと感じました。

良かった点

子どもがとにかく楽しそうだった

今回一番印象に残ったのは、子どもたちが終始とても楽しそうだったことです。

「次は何に乗る?」「もう一回行きたい!」と自分たちで遊びを見つけながら回っていて、親としても連れてきて良かったと感じました。

長いローラー滑り台を何度も滑ったり、お気に入りのアトラクションを繰り返し楽しんだりと、時間いっぱい満喫していました。


自転車をテーマにした遊園地で、他ではできない体験ができる

遊園地はたくさんありますが、「自転車」が主役の施設はかなり珍しいと思います。

おもしろ自転車や自分で動かすアトラクションなど、ただ乗るだけではない体験が多く、子どもにとっても新鮮だったようです。

体を使って遊ぶので、帰る頃にはしっかり達成感がありました。


親も一緒に遊べる

子ども向け施設だと見守る時間が長くなることもありますが、ここは親も参加できるアトラクションが多く、一緒に楽しめるのが良かったです。

親子で並んで乗ったり、競争したり、同じ体験を共有できるので、思い出にも残りやすいと感じました。


気になった点

坂が多く、想像以上に体力を使う

実際に歩いてみると、園内はアップダウンがあり、思っていた以上に体力を使いました。

遊ぶ体力だけでなく、移動でも消耗するので、歩きやすい靴は必須です。


GWは混雑して待ち時間が多い

ゴールデンウィークは人気アトラクションを中心に待ち時間が発生していました。

子どもは元気でも、大人は待つ時間でも疲れます。

時間帯によっては思うように回れないこともあるため、優先順位を決めておくと満足度が上がると思いました。


家族5人で「とくパス」を購入すると、それなりの出費になる

わが家は家族5人で利用したため、フリーパス系を選ぶと想像より費用がかかると感じました。

もちろん長時間しっかり遊ぶなら満足度は高いですが、滞在時間や子どもの年齢によっては、事前に料金シミュレーションしておくと安心です。


小さい子は途中でバテる可能性あり

園内が広く、移動も多いため、小さい子は途中で疲れてしまうこともあります。

わが家も午後になると疲れが見え始め、休憩時間が必要でした。

「全部回ろう」と詰め込むより、休憩込みでゆったり計画すると最後まで楽しみやすいと思います。


総合すると…

多少疲れたり混雑したりしても、それ以上に家族みんなで思いきり遊べた満足感が大きい施設でした。

特に、体を動かす遊びが好きなお子さんや、親子で一緒に楽しみたいご家庭にはおすすめです。


まとめ|子連れGWでも行く価値あり?

しっかり準備すれば、子連れでもかなり楽しめるスポットです

特にこんな家族におすすめ:

  • 体を動かす遊びが好き
  • 自転車に興味がある
  • アクティブなお出かけをしたい

逆に、
「ゆったり過ごしたい」「混雑が苦手」なら少し大変かもしれません。


近くのめんたいパークについても別記事でまとめています!

他にも伊豆のお出かけ情報をまとめていますので、良かったらご覧ください。


それではまた!

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