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おのまとぺん
ホームディレクター
主に子育てに関する事を発信しています。

三姉妹とキドキドへ行ってきた|料金・混雑・リアルな感想をレビュー

わが家では、三姉妹のお誕生日の恒例イベントがあります。

それは、家族みんなでキドキドへ行くこと。

長女が1歳のころから通い始め、気づけば今回で通算10回以上。長女11歳、次女8歳、三女5歳になった今でも、「今年のお誕生日もキドキドがいい!」とリクエストされるくらい、家族みんなのお気に入りのお出かけ先です。

今回も思いきり体を動かして、走って、跳んで、笑って、気づけば大人も子どもも翌日筋肉痛になるほど全力で遊んできました。

この記事では、三姉妹と実際に何度も通って感じたキドキドの魅力や、年齢差があっても楽しめた遊び方、親目線で感じた良かった点・気になった点まで、リアルな体験談としてまとめます。

「キドキドって何歳くらいまで楽しめる?」「兄弟姉妹でも満足できる?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

目次

当日の流れ|到着後すぐ三姉妹が向かった場所

10:10到着|土曜日でも朝は比較的ゆったり

今回は土曜日の10:10ごろに到着しました。天気は曇り。

週末なので混雑を覚悟していましたが、入場したタイミングでは施設内は比較的空いていて、子どもたちも思いきり体を動かせる雰囲気でした。

ただ、駐車場には次々と車が入ってきていて、時間が経つにつれて少しずつ人が増えていく様子もありました。ゆったり遊びたい場合は、やはり早めの時間帯が良さそうです。


入場後まずはボールプールへ一直線

入場すると、三姉妹が真っ先に向かったのはカラフルなボールプール。

毎年来ているのに、この瞬間のわくわく感は変わらないようで、迷いなく飛び込んでいきました。

全身を使って遊ぶ姿を見て、「来てよかったな」と毎回感じる時間です。


三姉妹のお目当てはエアトラック!!

ボールプールを楽しんだあとは、三姉妹全員が目的にしていたエアトラックへ。

わが家の子どもたちは、このエアトラックが大好きです。

走って、跳んで、転がって。遊び方はシンプルなのに夢中になれるようで、何度も繰り返して遊んでいました。

特に印象的だったのは長女(11歳)。小さいころから通っているので「そろそろ卒業かな?」と思う時期もありましたが、エアトラックがあることで今でもキドキドを思いきり楽しめています。

キドキドは未就学児向けのイメージをありましたが、体を動かす遊びが好きな子なら、小学校高学年でも十分楽しめると感じています。

三姉妹はどう遊んだ?年齢ごとに全然違った楽しみ方

長女(11歳)|エアトラックをひたすら極める!

長女が一番夢中になっていたのは、やはりお目当てのエアトラックでした。

ただ跳ぶだけではなく、長いエアトラックを「ジャンプ何回で端まで行けるか」に挑戦したり、全力で走ったり、何度も何度も繰り返して遊んでいました。

そして、端に設置されているサイバーホイールへ全力で体当たりするのも楽しかったようで、勢いよく飛び込んでは笑って戻ってくるのを繰り返していました。

小学校高学年になったらもう楽しめないかな…と思うこともありましたが、わが家の長女を見ているとそうでもありませんでした。

身体を動かす遊びが好きな子なら、自分なりのルールや挑戦を作って、まだまだ夢中になれる場所なのだと感じました。

キドキドの入場は12歳までなので、長女が楽しめるのもあと少しです…!


次女(8歳)|自分だけの技を考えて楽しむ

次女も午前中はエアトラックで過ごす時間が長めでした。

遊び方は長女とは少し違って、ジャンプして、おしりで着地して、そこからまた立ち上がるなど自分でオリジナルの技を考えては披露してくれて、成功するととても嬉しそうでした。

さらに印象的だったのは、プレイリーダーの方がたくさん遊んでくださったこと。

子どもの遊びに自然に入りながら声をかけてくださるので、次女もどんどんアイデアが広がっている様子でした。

親が全部付き添わなくても、子どもが主体的に遊びを広げられるのはキドキドならではの魅力だと感じます。


三女(5歳)|全部やりたい!を全力で楽しむ

三女はエアトラックだけに集中するというより、施設全体を満遍なく楽しむタイプでした。

トランポリンやサイバーホイールで身体を動かしたかと思えば、おままごとを始めたり、絵本を読んだり、パズルに夢中になったり。

次々に気になる遊びへ向かっていて、とにかく大忙し。

まだ遊びの幅が広い年齢だからこそ、一つの遊びに限定されず、その日の気分で自由に行き来できる環境が合っていたようです。

三姉妹を見ていると、同じ場所でも楽しみ方は本当にそれぞれ違うのだと改めて感じました。

三姉妹が一番盛り上がった遊び|協力して挑戦したボールあそび

キドキドでたくさん遊んだ中でも、三姉妹が一番盛り上がっていたのは意外にもボールプールでした。

そこにあった「ボールを的に入れる遊び」に夢中になり、特に長女と次女は午後の時間をほとんど使うほど集中。

投げて入れて、また拾って、もう一度挑戦。

何度も繰り返しながら、どうしたらもっとたくさん入るか相談して、自然と協力プレーになっていました。三女は自由に他の遊びも楽しみつつ、ときどき参戦。三姉妹でしっかり役割分担しているのが面白かったです。

途中から子どもたちは「たくさんためたら最後に一気に出てくるかも?」と考えて、出口付近にボールが集まるよう工夫しながら遊び始めました。

結果として、想像していたように勢いよく全部出てくることはなく、最後はプレイリーダーの方にお手伝いいただく場面も。

思わぬ展開になってしまいましたが、子どもたちなりに考えて、協力して、試してみる時間そのものが楽しかったようです。

遊び場では、周囲の方やスタッフさんへの配慮も大切にしながら楽しみたいですね。

個人的には、「ボールが出てくる瞬間」よりも、三姉妹が2時間近く作戦会議をしながら夢中で取り組んでいた時間の方が印象に残っています。

親目線レビュー|10回以上通って感じるキドキドの魅力

長女が1歳のころから通い始め、気づけば通算10回以上。何度も行っているからこそ感じる、わが家にとってのキドキドの魅力があります。

静の遊びも動の遊びも両方楽しめる

今回改めて感じたのは、遊び方の幅広さです。

長女と次女はエアトラックやボールあそびで全力で身体を動かしていましたが、三女はトランポリンやサイバーホイールを楽しんだあと、おままごとや絵本、パズルへ移動していました。

ひとつの施設の中で、「走る・跳ぶ」と「落ち着いて遊ぶ」が自然につながっているので、その時の気分や年齢に合わせて楽しめるのが魅力です。

運動量が想像以上。帰るころには家族みんなヘトヘト

キドキドの良さは、やはり思い切り身体を動かせること。

遊具を少し体験するというより、夢中になって遊んでいるうちに自然と運動量が積み上がっていく感覚があります。

今回も気づけば、子どもだけでなく大人も全力参加。翌日に筋肉痛になるほど遊び込みました。

外遊びとはまた違う種類の全身運動で、短時間でも満足感があります。

天候に左右されず、予定が立てやすい

子育て中のお出かけで意外と大きいのが、天候を気にしなくていいこと。

今回も曇りでしたが、天気を心配せず思いきり遊べました。

暑い日、寒い日、雨の日でも遊びの満足度が変わりにくいので、お誕生日のお出かけ先として選びやすいと感じています。

子どもが自分で「やりたい」を見つけられる

親として一番好きなのはここかもしれません。

「次は何する?」と大人が決めなくても、子どもたち自身が自然にやりたいことを見つけて動き始めます。

エアトラックを極める子、遊び方を考える子、いろいろ試したい子。

三姉妹を見ていても、それぞれの個性がそのまま遊び方に出ていました。

しかも親も一緒に参加できるので、ただ見守るだけではなく、一緒に笑って、一緒に疲れて、一緒に思い出を作れる場所だと感じています。

行く前に知っておきたい注意点|親も一緒に楽しむスタイル

何度も通っているわが家ですが、毎回感じるのは「キドキドは子どもだけを遊ばせる場所ではない」ということです。

安心して遊べる環境づくりのために、ルールや見守りは比較的しっかりしています。

保護者も一緒に遊ぶ・見守る前提

施設内では、本や新聞などを読んで過ごすことはできません。

基本的には、子どもと一緒に遊んだり、近くで見守ったりしながら過ごします。

また、居眠りも禁止されているため、休憩目的というよりは「親子で一緒に遊ぶ場所」というイメージが近いと感じました。

わが家も毎回、子どもと同じくらい全力です

安全のためのルールは想像より細かめ

施設内では、安全面を考えたルールが細かく設定されています。

例えば、

・子どもは裸足で遊ぶ
・施設内を走らない
・滑り台の逆走は禁止
・移動ポケットはトランポリン利用時に外す

など、遊びごとに注意事項があります。

遊びに夢中になると忘れてしまうこともありますが、その都度プレイリーダーの方が声をかけてくださるので安心感がありました。

最初は少し細かく感じるかもしれませんが、実際に見ていると、小さい子から大きい子まで同じ空間で安全に遊ぶために必要なルールなのだと思います。

特に活発に遊ぶ子や兄弟姉妹連れは、事前に「ルールがある場所なんだよ」と伝えておくと、当日スムーズに過ごせそうです。

持って行って良かったもの|わが家は水分を甘く見ていました

今回、持って行って良かったものは水筒です。ロッカーが利用できるので、わが家は家族全員分の水筒を持参しました。

正直、最初は「多いかな?」と思っていたのですが、結果的には全員分ほぼ空っぽに。

それでも足りず、途中で自動販売機のお世話になりました。

特に今回は、エアトラックやトランポリン、ボールプールなど身体を動かす遊びが中心だったこともあり、想像以上に汗をかいていました。

室内施設なので油断しがちですが、運動量はかなりあります。

遊びに夢中になると子どもは水分補給を後回しにしやすいので、休憩のタイミングを決めて声をかけるのがおすすめです。ロッカーがあるので荷物が多少増えても負担は少なめでした。

次回はわが家は少し多めに飲み物を準備して行こうと思っています。

こんな家庭にキドキドはおすすめ

今回改めて感じたのは、キドキドは「子どもを遊ばせる場所」というより、「家族で一緒に遊ぶ場所」だということです。

特におすすめしたいのは、家族みんなで身体を使って遊びたい方

わが家も毎回、見守るだけでは終わりません。走って、跳んで、ボールを集めて、気づけば親も本気です。

今回も子どもたちと一緒に全力で遊び、帰るころには家族全員しっかり疲れ切っていました。

また、年齢差のある兄弟姉妹がいる家庭にも合っていると感じます。

長女(11歳)はエアトラック、次女(8歳)は遊び方を工夫しながら挑戦、三女(5歳)は身体遊びから絵本やおままごとまで幅広く楽しんでいて、同じ空間でもそれぞれ違う遊び方ができました。

「休日は動画やゲームではなく、家族で思い出を作りたい」
「天気に左右されず、思い切り身体を動かしたい」

そんな方には、ぴったりのお出かけ先だと思います。

ただし、親も意外と体力を使うので、翌日の筋肉痛だけは少し覚悟しておくのがおすすめです。

また、店内にはボーネルンドのおもちゃがたくさんあります。マグフォーマーなど試してみたいおもちゃがある場合もおすすめです。

まとめ|三姉妹と通い続けたくなる理由

キドキドは家族全員で1日フリーパスにすると、正直なところ気軽に何度も行ける価格ではありません。

だからこそ、わが家では特別なお出かけとして選んでいます。

それでも三姉妹は毎年、お誕生日が近づくと「プレゼントよりキドキドに行きたい」と言います。

長女が1歳のころから通い始めて、気づけば10回以上。

その間に子どもたちは成長し、遊び方も変わりました。

エアトラックを極めるようになった長女、遊び方を考える次女、全部のコーナーを全力で楽しむ三女。

同じ場所なのに、その時の年齢や興味によって楽しみ方が変わっていくのも面白さのひとつです。

今回も家族みんなで走って、跳んで、笑って、翌日には筋肉痛になるくらい遊びました。

形に残るプレゼントも嬉しいですが、こうして一緒に過ごした時間や、その日の会話、子どもたちの楽しそうな表情はずっと記憶に残る気がします。

わが家にとってキドキドは、遊び場というより「家族で思い出を作る場所」。

今年もまた、三姉妹の「また行きたい!」という声を聞きながら帰りました。


サイクルスポーツセンターも身体を思い切り動かしたい日におすすめです!

それではまた!

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