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おのまとぺん
ホームディレクター
主に子育てに関する事を発信しています。

子育て中にApple Watchは必要?使ってわかったメリット・デメリット

子育て中、「手が足りない…」と感じる瞬間はありませんか?

抱っこをしながらスマホを確認したり、買い物で財布を出したり、保育園からの連絡に気づけなかったり…。日々の小さな不便が積み重なって、余裕がなくなってしまうことも多いですよね。

そんな中で注目されているのがApple Watchです。

結論から言うと、Apple Watchは子育て中の「時間・手間・ストレス」を減らしてくれる便利なアイテムです。実際に私も3年以上使っていますが、通知確認や支払い、健康管理など、日常のあらゆる場面で助けられています。

この記事では、子育て世帯に向けてApple Watchの活用方法やメリット・デメリットを、実体験ベースでわかりやすく解説します。

「本当に必要?」「どんな場面で便利なの?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

おのまとぺん

アップルウォッチは、ただの腕時計にあらず…!

目次

子育て中にApple Watchは必要?結論まとめ

結論:Apple Watchは子育て中の「時間・手間・ストレス」を減らしてくれるため、非常におすすめです。

特におすすめな人:
・抱っこや家事で手がふさがることが多い
・通知の見逃しを防ぎたい
・買い物や移動を効率化したい
・自分の健康管理も大切にしたい

逆におすすめしない人:
・Androidユーザー
・毎日の充電が面倒な人
・通知が増えるのがストレスになる人

なぜ子育て中にApple Watchが便利なのか?

結論:「手がふさがっている状態でも操作できるから」です。

子育て中は、

・抱っこ
・食事の準備
・家事
・外出時の荷物

などで、ほぼ常に両手がふさがっています。

その状態でもApple Watchなら腕を見る・かざすだけで操作が完結します。

これが、想像以上に生活をラクにしてくれます。

子育て中に便利なApple Watchのメリット

早速ですが子育て中に活用したいアップルウォッチの機能をまとめてみます。

片手で通知確認できる

結論:重要な連絡を見逃さなくなります。

LINEや電話の通知を腕を上げるだけで確認できます。
保育園や学校からの連絡にもすぐ気づけるので安心です。

急ぎの用事はすぐに対応できますし、電話なども気付かなかった…というヘマを減らせます。通知をサッと確認しておけば、後でやるべき事を予め把握しておく事も可能です。

iPhoneを出さずに電話を取る事もできて、保育園からの帰り道で着信に気付きアップルウォッチで電話を取った事もあります。手元で普通に会話できるなんて、すごいですよね…。(個人的には腕に話す格好?が慣れず、やむを得ない時しか使用しておりませんが…)

キャッシュレス決済がスムーズ

結論:子連れの買い物ストレスが激減します。

・財布を出さない
・小銭を触らない
・子どもを待たせない

腕をかざすだけで支払いが完了するので、レジでのバタつきが少なくなります。

子連れだとだいたい手は塞がっていますし、金銭の授受は小銭を落としてしまったりととても面倒ですよね…。その点アップルウォッチを利用して片手でお買い物できる事は有難いなぁと感じます。

キャッシュレス決済ならスピーディですし、ポイントもたまりますね。

改札をそのまま通れる

結論:荷物が多い子育て世帯と相性抜群です。

アップルウォッチをSuicaやPASMOなどの交通系ICカードと連携すれば、片手をかざすだけで改札を通る事が可能です。電車によく乗る方には有難い機能ですよね。抱っこ紐やベビーカーのときに特に便利です。

子育て中は何かと荷物も多いものですね。私もリュックスタイルが常です。ノースフェイスがお気に入りです。

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iPhoneを取り出さず操作できる

結論:スマホを触れない状況でも操作できます。

・音楽の再生&停止
・タイマー
・通知確認

子どもが私のiPhoneでYouTubeを見ている時なども、アップルウォッチで時間になったら再生を止める事ができます。家事中に音楽を流していても、アップルウォッチで再生や停止を操作できます。siriを使えば指も使わずに操作できます。

ちなみに私のアップルウォッチは44mmですが、指で文章を入力するには少し小さいと感じてます。

アラームが便利

結論:子どもを起こさずに時間管理できます。

アップルウォッチがやさしい振動で通知してくれるため、どうしても寝落ちしてはいけない時の「寝落ち対策」としてもかなり優秀です。音を出さずに設定した時間に起きることができます。

夜は子どもと一緒に寝落ち…という保護者も多いのではないでしょうか。私もそうです…。

腕時計をして寝なければなりませんが、目覚まし時計をかけると子どもまで起きてしまう場合はなかなか良い選択肢になると思います。

寝る時に装着していると充電するタイミングが難しいですが…

ちなみにApple Watchをつけて寝れば、睡眠時間など睡眠に関する情報を記録してくれます。睡眠のデータはiPhoneのヘルスケアアプリに保存されます。履歴を確認したり、睡眠の目標を設定したりすることができ、面白いです。一度はやってみたくなりますよね。

健康管理ができる

結論:忙しい親ほど使うべき機能です。

・睡眠記録
・心拍数
・活動量
・スタンド通知

子育て中は自分のことを後回しにしがちですが、
Apple Watchが体調の変化に気づかせてくれます。

そのほかアクティビティの記録など健康関連の機能は多岐に渡ります。

個人的にも健康機能については生活の質が向上したと感じる点です。お気に入りの機能を下記に書きます。

スタンドリマインダー

50分間座りっぱなしの状態が続くとアップルウォッチがお知らせしてくれます。私の仕事はデスクワークですので、作業に集中してしまうとどうしても座りすぎになってしまうのですが、アップルウォッチはスタンドの時間を教えてくれるので重宝しています。

子どもが小さいうちは慌ただしくてあまり必要ないかもしれませんが、少し大きくなった今はかなり活用しています。

ただ、座っている時にスタンド達成になったりもするので、精度は少しいまいちかもしれません…。

月経の周期や妊娠の記録機能

月経周期の管理や排卵日の予測など女性向け機能もあります。月経の情報やその日の体調、基礎体温などを記録する事もでき、月経や妊娠可能期間が近づくとお知らせしてくれます。妊活にも使えますし、女性には嬉しい機能ですよね。

ノイズ機能

特に設定はしていませんでしたが、我が家の三姉妹がどうしようもなく騒いでノイズ機能から通知がきた事があります。アップルウォッチは周囲の音量レベルを測定し、聴覚に影響が及ぶほどの騒音が感知されると通知してくれるそうです。

その時は「みんなが難聴になるかもしれないので、もう少し静かにしてね」と子ども達にアップルウォッチの画面を見せて伝える事ができました。普段なら「うるさっ…」と頭を抱えるところですが、アップルウォッチのおかげで冷静になれました。子ども達もすぐに納得してトーンダウンしてくれました。

服薬アプリ

服薬アプリで服薬の管理も可能です。リマインダー機能の通知をONにすれば薬の飲み忘れも防げますね。私は今のところ薬を飲む習慣はないのですが、薬を飲む事になったら、使ってみたいです。

年を重ねる度に健康の有難さを実感する日々です。健康機能はこれからも積極的に活用してゆきたいと思います。

忙しい母は自分の事を後回しにしがち(&忘れがち)ですが、自分の健康も大切にしていきたいですね。

自己肯定感をあげてくれる

子育て中は大人とのやり取りも減りがちですが、アップルウォッチを付けているとアクティビティのメッセージが届きます。

健康機能で「良い朝のスタートですね!」「素晴らしい結果です」などとポジティブな反応があると単純に嬉しいです。頑張った結果を見える化できるのもよいですよね。

時計として優れている点

アップルウォッチは様々な機能があり魅力的ですが、純粋に時計としても優れていると感じます。以下にその理由を書いてみます。

バンドの交換がとても簡単で種類も豊富

アップルウォッチはバンドの交換もとても簡単です。種類も本当に多いので、シリコンや金属、革なども選びたい放題です。

私は秋、冬は下記の革製品を愛用しております。購入して2年以上経ちますが、とても綺麗に使えています。違う色も欲しいくらいです。

春夏は汗をかいたりするため、純正のシリコンバンドを愛用しています。ステンレスの留め具でパッととめられるのもお気に入りです。

健康機能などを正確に記録するには、バンド選びも重要です

文字盤もお好みでカスタマイズできる!

ウォッチアプリから文字盤も好きなものにできます。デジタル時計からアナログ風まで、種類もたくさんあり楽しいです。飽きたら雰囲気を変えられるのもデジタルならではですね◎

Apple Watchのデメリット

続きましてはアップルウォッチのデメリットに感じる点について挙げたいと思います。

充電が必要

結論:毎日の充電は必須です。

特に睡眠記録を使う場合は、充電タイミングを工夫する必要があります。

私は現在睡眠中は着用しておりませんので、就寝時に充電しております。卓上のスタンドがあれば充電の際の置き場になりますし、高級感もあってとても気に入っております。

通知が多いとストレスになる

結論:設定しないと逆効果になります。

対策としては
・通知を必要なものだけに絞る
・集中モードを使う

これでかなり快適になります。

iPhoneが必要

結論:Androidでは使えません。

Apple WatchはiPhoneとの連携前提のデバイスです。iPhoneと連携する事でその真価を発揮でき、

・通知の精度
・操作性
・アプリ連携

が非常に優れています。

アンドロイドユーザーは他のスマートウォッチを検討してみても良いですね。Googleピクセルウォッチなども人気の様です。

HUAWEIからも新しいスマートウォッチが出たそうです。8000円もしないなんて、衝撃です…!

子育て世帯におすすめのApple Watchモデル

Apple Watch SEで十分な理由

結論:多くの人はSEで問題ありません。

・基本機能はすべて使える
・価格が比較的安い
・初めてでも扱いやすい

実際に私もSE(第2世代)GPSモデルで満足しています。

以前タイムスケジュールの記事を書かせていただきましたが、私のタイムスケジュールがなんとか成り立っているのは、Apple Watch のおかげでもあると思います。日々助けられています。

上位モデルがおすすめな人

・運動やアウトドアが多い
・より高性能な健康機能を使いたい
・充電速度を重視したい

こういった方は上位モデルも検討すると良いです。

ニーズや予算に応じてご自身の最適な機種が見つかると良いですね。

アップルウォッチをどこで買うか

アップルウォッチはApple公式サイトをはじめAmazon、楽天などのオンラインストアや、コストコ、家電量販店などでも購入できます。中古品でもよければブックオフやゲオにもありますよ。

ブックオフパトロールについてはこちらです。

私はパートナーから贈り物でいただきました。コストコで買ったそうですw


まとめ:子育て中こそApple Watchで生活がラクになる

子育て中はとにかく毎日が忙しく、「もう少しラクにできたら…」と感じる場面が多いですよね。

Apple Watchは、そんな日々の小さな不便を減らしてくれるデバイスです。

通知確認や支払い、移動、健康管理などを「手元で完結」できるため、時間や手間の節約につながります。実際に使ってみると、ほんの少しの効率化の積み重ねが、気持ちの余裕にもつながっていると感じています。

もちろん、充電の手間や通知の多さなど注意点もありますが、設定次第で快適に使うことができます。

「もっとラクに子育てしたい」「日々のストレスを減らしたい」と感じている方にとって、Apple Watchは一度検討する価値のあるアイテムです。

無理なく便利なツールを取り入れながら、自分自身の時間や余裕も大切にしていきたいですね。

以上が私からのアップルウォッチのシェアです。

現代のテクノロジーの恩恵を受けながら、楽しく子育てできると良いなと個人的には思っております。

おのまとぺん

アップルウォッチのある生活について、伝われば幸いです。

それではまた!

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