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おのまとぺん
ホームディレクター
主に子育てに関する事を発信しています。

小学生の習い事をしていない家庭|10歳まで習い事ゼロだった理由

こんにちは。penです。

皆さまのお子さまは何か習い事をしていますか?

小学生になると、習い事をしている子がぐっと増えますよね。
スポーツ、音楽、英語、塾…。周りの話を聞くたびに、「何か習わせた方がいいのかな?」と考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

我が家には三姉妹がいます。長女は現在10歳ですが、これまで結果的に習い事をしてきませんでした。
そのことを話すと、「えっ、何もしていないの?」「放課後は何をしているの?」と驚かれることもよくあります。

もちろん、習い事にはたくさんの良い面があります。けれど我が家の場合は、家庭で過ごす時間や生活リズム、子どもたちの興味を大切にしているうちに、気がつけばここまで「習い事ゼロ」で過ごしてきました。

この記事では、三姉妹の我が家が習い事をしてこなかった理由や、習い事の代わりにどんなことをしているのかについてまとめてみたいと思います。

おのまとぺん

こんな家庭もある、というご参考までに…


目次

小学生の習い事は多い?

小学生になると習い事をしている子が増えます。
実際の調査では、小学生の約8割が何かしらの習い事をしているという結果もある様です。
ただ一方で、4人に1人は習い事をしていないというデータもあり、習い事をしていない家庭も決して珍しいわけではない様です。

習い事の数は1つという家庭が実際には多いそうですが、週4日以上通う子どもも36.8%というデータもあるとの事。すごいです…!

小学生に人気の習い事としては、水泳、塾、ピアノ、英会話、サッカー、野球などでしょうか。我が子の周りもブレイクダンスやそろばん、エレクトーン、チア、バレエ、ヴァイオリンなど多種多様な習い事をしているお友だちばかりで、みんな楽しそうですし、輝いています。

子どもの保護者と話すと何かと習い事の話題になりがちです。


我が家が習い事ゼロだった理由

我が家が結果的に現在まで習い事をしていない理由を書いてみます。

子ども自身の強い希望がなかった

先ず第一に挙げられるのが、子ども自身の強い希望がなかった事です。もちろんお友達に誘われたり、ちょっと興味が沸いたものはその時々でありましたが、強い気持ちを持ち続けられたものが今のところないというのが現状です。芽生えた興味を上手く育ててあげられなかったとも言えますが…。

そして、私自身の経験によるところも大きいです。私は幼少期にピアノと塾に自分の意志とは関係なく通わされ、正直に言うと習い事が大嫌いで、憂鬱でしかなかったです。ピアノはだらだらと7年ほど続けましたが、恥ずかしい事に現在は猫ふんじゃった程度しか弾けません。楽譜も読める様になりましたし、完全に無駄だったとは全く思っていませんが、自分の意志のない習い事はしたくない…という想いが常に胸にあります。

そんな経験から、親のための習い事ではなく子どもの意志のある習い事なら、ぜひ応援したいと思っております。何かを始めるのに遅すぎる事はないとも考えています。ちなみに私が今個人的に習いたいのは、ドラムです!!

習い事の数は親の不安の数ともいわれる事がありますが、私の両親も不安だったのかもしれません。そして、習い事がゼロでも不安がないわけではもちろんないです。

送迎や日時の問題

習い事と切っても切り離せないのが送迎などの問題ではないでしょうか。我が家はパートナーがメインで車を使っていますので、日中車を出す事ができません。加えて下の子がいる関係で、遠くへの送り迎えも不可能に近いです。送迎バス等があれば不可能ではないですが…放課後に私の代わりに子どもの面倒を見てくれている母の負担等も考えると、あまり現実的ではないというのが現状です。

また日時についても難しさがあります。一度ガールスカウトを検討したことがあったのですが、日曜午前の活動が多く、どうしても毎週日曜午前の参加はできなかったため諦めた事もありました。

家での時間と生活リズムを大切にしたかった

これも重要で、早寝早起き朝ごはんはどうしても譲れないポイントでした。習い事をしてしまうとどうしても早寝が難しくなってしまいますよね…我が家は現状なんとか20時に就寝できておりますので、習い事をしていたら無理なタイムスケジュールです。

タイムスケジュールについてはこちらの記事に書いております。

習い事をしない事で、生活リズム自体は安定していると思います。私自身も家が好きなので、好きな事をのんびりと楽しむ時間に価値を感じています。


習い事の代わりにしていること

よくご質問いただくのが習い事をしていないのなら家庭で何をしているか…という事ですが、子どもたちは具体的には下記の様な事をしている事が多いです。

折り紙

特に長女と次女は折り紙が大好きですので、暇さえあれば折り紙をしている事が多いです。10歳になっても折り紙で遊ぶとは思っていませんでしたが、YouTubeや折り紙サイトなどを見て高度な折り紙に挑戦していたり、ゲームの景品やプレゼントを作ったりと何かと忙しそうです。

折り紙についての記事はこちらです

読書

我が家には大人のものも含めると現在1000冊以上の本があり、子どもたちも本を手に取る姿がよく見られます。

休日にゴロゴロしながら本を読む…最高の贅沢です。

現在長女がハマっているシリーズは学校では教えてくれないシリーズです。


外遊び

子どもたちはインドア派でもない様で、外遊びも楽しんでいます。どこにも行けない日は庭でおやつを食べるだけでも楽しそうですし、お気に入りの公園や冒険遊び場、キャンプに行く事も大好きです。

花粉のこの季節は外遊びは積極的にはできず、残念ですが…。

LEGOごっこ

我が家の三姉妹はLEGOも大好きです。特にLEGOごっこという名の遊びが大好きで、休日に3人で5時間ほどずっと遊んでいた事もあります…!

あつまれどうぶつの森

年末にたまたまswitch2を入手する事ができ、あつ森にもとてもハマっています!

三姉妹それぞれ楽しむ要素が少しずつ違い、面白いです。長女はレシピや図鑑などのコンプリート、ローンの返済などを目指し、次女は島クリエイターやアイテム収集、お手紙を送る事を楽しむ姿があります。三女はおしゃれを楽しむ姿が微笑ましいですが、バルーンの音にいち早く気づいたり、島の変化などにも敏感で観察眼に驚かされる事も多々あります。5歳でも操作がスムーズにできる様になり、改めて任天堂すごい…となりました。

色々とネットで情報を調べる事もできるのですが、広告なども煩わしく手間もかかるため、攻略本を買いました。かなり分厚い鈍器本です。次女は読み込んでおり、詳しいですw



家庭学習について

塾などに行かないと、勉強面では不安ですよね…。

我が家の場合、長女が小学3年生の時くらいから勉強に苦手意識を感じ始めたため、タブレット学習をはじめました。

スマイルゼミについてはこちらの記事に詳しく書いています。

スマイルゼミのおかげで家庭での学習習慣は作れているので、有難いです。学習については家庭が基盤だと考えているため、我が家には合っていました。


習い事をしていない小学生は大丈夫?

習い事をしていないと、「大丈夫なのかな?」と心配になることもあります。

周りの子どもたちがスポーツや音楽、塾などの習い事をしていると、「何かさせた方がいいのでは」と感じることもあるかもしれません。

習い事には、技術を身につけたり、新しい世界を知ったりする良さがあります。豊かな経験や親以外の尊敬する大人から学ぶ事もたくさんありますよね。何を教わるかも大事ですが、誰に教わるかも重要と考えます。家庭や学校以外の子どものコミュニティとしても良い側面がありますよね。

ただ、子どもの成長の形は家庭によってさまざまです。

我が家の場合は、習い事の代わりに家で過ごす時間や、子どもたちの興味を大切にしてきました。読書をしたり、外で遊んだり、家庭で学習する時間を作ったりと、日々の暮らしの中で学ぶことも多いと感じています。

もちろん、習い事が合う子もいれば、そうでない子もいると思います。習い事をしているかどうかよりも、子どもがどんな時間を過ごしているかが大切なのかもしれません。

もし今後何か習い事を始めたら、また記事を書きたいと思います!


習い事については以上です。

おのまとぺん

家庭の事情もそれぞれだと思うので、ご参考までに…。

それではまた!

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コメント

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