こんにちは。penです。
わが家では、長女(小4)がスマイルゼミを始めてから1年が経ちました。
・家庭学習の習慣がついた
・親の丸付けがなくなった
・姉妹で刺激し合える
という点で始めてよかったと感じています。
一方で、タブレット学習ならではの注意点もありました。
この記事では実際に使ってみて感じた良かった点・気をつけたい点・続ける工夫などをまとめました。
これからスマイルゼミを始める方や、始めるか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
おのまとぺん我が家にはスマイルゼミがとても合っていました!
スマイルゼミを始めたきっかけ
長女が小学生になって少し経った頃、家庭学習をどう習慣化するかが課題になりました。
ドリルやプリントはやる気の波があり、私が声をかけないと進まない日も。しかし小学3年生頃から段々と学校の勉強も難しくなり、長女が勉強に苦手意識を持ち始めているのを身近で感じていました。
そんなときに知ったのがスマイルゼミ。
「自分のタイミングでコツコツ進められる」「親の丸つけ不要」という点に惹かれ、試してみることにしました。
また、我が家はパルシステムの組合員でもあるため、割引が適用される点も魅力でした。パルシステムについては別に記事を書いております。


良かった点(メリット)
早速ここが良かった!と感じるスマイルゼミのメリットを書いていきます!
自分のペースで進められる
スマイルゼミは、毎日新しい“ミッション”が表示され、自分で選んで進められます。このミッションをクリアしてゆけばその月の講座を終える事ができます。ミッションはやり残したところや間違えたところの復習など何をメインにするか保護者のサイドで設定も可能です。(親が特に指定しなくても、スマイルゼミがチョイスしてくれるので、面倒な事は一切ないです。)
タブレット学習は塾などに比べ時間や場所に縛られないので、朝の登校前や放課後のすき間時間に少しずつでも取り組めるのがとても良いです。長女は朝、次女は帰宅してからが取り組みやすい様で、それぞれに合っていると感じます。
一つ一つのミッションはそこまでのボリューム感はないので、毎日少しずつ「できた!」を積み重ねる事ができます。
学ぶことが「ゲーム感覚」で楽しい
タブレットならではの音やアニメーションが楽しく、子どもが「やりたい!」と思える仕組みが随所にあります。
スターを集める楽しみもありますし、マイキャラのパーツを集めたり、毎月のすごいキミに選ばれたりと、子どものやる気を引き出す要素がたくさんあります。これはタブレット学習ならではですよね。
ゲーミフィケーションという言葉もありますが、ゲームの要素を学習に取り入れる事で意欲が高まり、学習効果の向上が期待できる事を実感いたしました。
親が学習状況を確認しやすい
スマホのアプリをインストールすると学習記録が見られるので、「どの教科をがんばっているか」や「どの程度取り組んでいるか」がすぐ分かります。
我が子たちは頑張りを目に見える形で褒められるのが嬉しいようで、「アプリ見た?」と確認してくる日もあります。
また、学力診断テストも春休み、夏休み、冬休みに受ける事ができます。どの程度学力が定着しているのか、どの教科、分野の復習が必要かどうか確認することができ、とても有難いです。
姉妹で良い刺激になる
姉妹で使うと、自然と「お姉ちゃんがやっているから私もやる」という雰囲気が生まれます。
一緒に机に向かう姿は、親として見ていてうれしい光景です。
子ども曰く、クラスでも2~3人はスマイルゼミをやっている子がいる様で、スマゼミの話で盛り上がったりするそうですw
長期休暇の講座も充実
春休み、夏休み、冬休みの長期休暇には毎月の講座に加えて、特別講座が配信されます。配信日などは保護者にもメールが届くので内容も分かりますし、とても有難いです。
長期休暇はこれまでできていなかった講座を学んだり、コアトレ(無学年学習)をしたりして先取りもさかのぼりの学習もできます。我が家は学級閉鎖の時にも大活躍しました。学校がない時は手持ち無沙汰になり気味なので…。
トーク機能がある
保護者とメッセージのやり取りができる機能があり、まだスマホデビューしていない我が子たちには嬉しい機能な様です。タブレットのカメラで写真を撮って送ったり、スタンプを送信したり、綺麗に書けた漢字を家族に共有したりなど活用させてもらっています。
対話で導いてくれる「コーチーズ」
コーチーズは、スマイルゼミのAI家庭教師サービスで、子どもが自分で答えを導き出すためのサポートをしてくれます。対話型AIとのやり取りを通じて、子供が考えを整理して正解にたどり着ける様にサポートしてくれます。すごく近代的ですよね…!声優さんの声も素敵です。
算数の分からない問題を対話形式で導いてくれるこのコーチーズの機能が、長女にはとても合っている様です◎長女は担任の先生からも対話しながら学習するタイプと言われており、コーチーズでのやり取りで考え、答えにたどり着いている姿をみて感心しています。
私は先に頭で考えるタイプなので、この長女の学習方法には付き合いきれない…と感じていたため、コーチーズの機能にはとても助けられています。
想定外に困った点(デメリット)
お出かけモードに時間がかかることがある
Wi-Fi環境のない場所で学習する際にお出かけモードにできますが、ダウンロードには結構時間がかかります。お出かけモードにする際は事前に時間を余裕を持って設定すると良いです◎
タブレットの角度に苦戦
タブレットカバーがついてくるのですが、このカバーでタブレットを良い角度に立たせる事ができず、腕で支えたり辞書に置いたりと色々工夫してみていますが、最適解は見つけられていません。
本当は下記の様な学習台があるのが良いのでしょうが…高くて迷ったまま現在に至ります。。
タブレットだと色々な場所で学習できるのがメリットですが、我が子の場合寝転んで学んでいたりすることもありました…!
ミニゲームの存在
スマイルゼミは学習してスターを集めると様々なミニゲームができます。我が家の子どもたちは最初とても喜んでゲームのために学習を頑張っていました。
数か月ほどするとゲーム目的ではなく、学習に真剣に取り組む姿が見られるようになりました。ゲーム機能が要らない場合は制限をかける事もできます。我が家の場合長女も次女も10分の制限をかけているため、安心して見守る事ができます。
時間制限をつけても、時間きっかりでゲームが途中で切れる訳ではない様で(子どもにやさしいw)、若干オーバーする日も多々あります。
ドハマりするほどの凝ったゲームはないですが、時間を決めてゲームを楽しむことができて、個人的には気分転換にとても良いと感じています
親の見守りも必要
自分で学んでゆける設計とはいえ、学習の習慣を定着させるには親の関わりが大切だと感じています。
「がんばっているね」と声をかけるだけでも、続ける力になるのではないでしょうか。
我が子の場合すべてタブレットに任せていると、つまずいている部分やまだ習っていない部分などは避けがちです。そんな分野は一緒に考えるなどして、親からの働きかけも必要だと感じています。
また、学習をしていると思ったらマイキャラの設定やお絵描き、コレクションカードを見ているなどの学習以外の事をしていることもありますので、ある程度の親の見守りはいずれも必要かと思います。
続けるための工夫
せっかくスマイルゼミをはじめるのなら、続けて頑張ってほしいですよね。
わが家ではお小遣いのルールでやる事を設定しています。現在は1日のやる事の中にスマイルゼミのミッションが入っているため、自然と習慣になりました。


また、学習のあとはスマイルゼミの事をなるべく話題にしています。我が家の女子たちは話す事が大好きなので、意気揚々と話してくれます。(思春期に入ったら話してくれなくなるかもしれませんが…)
この時間が、ただの学習報告ではなく“親子の会話のきっかけ”にもなっている気がします。
末っ子の三女はまだスマイルゼミをはじめていませんが、画面をのぞき込みながら「おべんきょうやりたい!」とやる気は満々です。
そんな姿に、学ぶことへの前向きな空気が広がっている事を感じます。
1年使って感じたこと
スマイルゼミを始めて1年。
一番の変化は、「勉強=やらされるもの」から「自分でやるもの」へと意識が変わったことです。毎日のミッションを通して、「わかるってうれしい」「続けるって気持ちいい」と感じているようです。
長女も1年使ってみて、当初の勉強に対する苦手意識がかほとんどなくなった様に感じます。塾などには通っていませんが、スマイルゼミでやればできる!という事をたくさん実感してこれたからだと思います。
スマイルゼミは資料請求で実際の教材内容を見ることができます。気になる方は公式サイトも参考にしてみると良いと思います◎
まとめ
スマイルゼミを1年使って感じたことをまとめると、
- タブレット学習は、家庭学習を習慣化したい家庭に向いている
- 子どもが“自分から学ぶ”きっかけをつくってくれる
- 続けるには親の声かけやルールづくりも大切
スマイルゼミが向いている家庭
- 家庭学習の習慣をつけたい
- 親の丸付け負担を減らしたい
- 楽しく勉強してほしい
向いていない家庭
- 紙教材が好き
- タブレットをあまり使わせたくない
だと思います。
姉妹で学びながら、互いに刺激し合い、励まし合う姿を見るたびに、
「学ぶ時間っていいな」とあらためて感じます。
これからも、日々の小さな「できた!」を積み重ねていけたらと思います。



これからも楽しく続けたいです!
それではまた!









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