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おのまとぺん
ホームディレクター
主に子育てに関する事を発信しています。

つわりはいつからいつまで?三人の体験談と乗り越え方

こんにちは。penです。

皆さまはつわりと聞くとどの様なイメージがあるでしょうか?つわりの症状には個人差がありますが、一般的に妊娠5〜6週頃から始まり、12〜16週頃に落ち着くことが多いとされています。

今回は妊娠の初期症状であるつわりについて私の実体験を書いてゆきたいと思います。私には三人の娘がいますので、三人分のつわりの症状等やお助けグッズ、つわりの噂あれこれ等を書けたらと思います。

今つわりに苦しんでいる方が読んでくださっていたら、何かしらの参考になれば幸いです。

おのまとぺん

つわり…終わりの見えない戦いでした…

目次

つわりについて先ず知っておきたいこと

つわりについて先ず知った方がいいこと…それは

人によって症状や期間は様々で、実際になってみないと分からない。妊娠何人目かでも症状は異なる。

という事です。

よくドラマなどで「うっ…」となって妊娠が発覚した、という様なシーンがありますね。つわりの代表的な症状は胸やけ、吐き気、においに敏感になる…などですが、眠気、精神的な不安、頭痛など多岐にわたる症状があるとの事を先ず知っていると良いかと思います。

つわり体験談3種

以下に私の3回分のつわりについて体験した事を書きたいと思います。

第一子(女)

妊娠が発覚した5週頃から吐き気が強く、一切外出できないくらい衰弱しました。当時は会社勤めでしたが、休職を余儀なくされました。

電車に乗るなんてもってのほか…トイレに行くのがやっとの事でした。お風呂も入れませんでした。大好きな本も読めません。何もできない自分に情けなくなっていました。

ピーク時は水も飲めないほど…病院で点滴をうちながら、なんとか生きながらえました。(この表現が一番しっくりきます)点滴で脱水と栄養失調を防ぐことができただけでも、精神的には有難かったです。入院にまでならなかった事は救いでした。

通っていたクリニックで妊娠悪阻の診断をいただけたので、休職中に傷病手当金をいただく事ができたのは不幸中の幸いでした。もしもつわりが酷い場合は、病院で相談してみるとよいと思います。

だいたい20週くらいでつわりの症状は落ち着いてくると聞き、その日を指折り待っていましたが、段々軽快したものの気持ち悪さは出産するまで続きました…当時はなかなか終わらない事に絶望感を感じていました。結局仕事もそのまま産休に突入してしまい、申し訳なかったです。

友達に重度の妊娠悪阻を経験した子がいるのですが、その子は本当に生死をさまよっていました。一方で全くつわりの症状がない人も2割ほどはいらっしゃるそうで…不思議でなりません。

つわりの時期は本当に終わりが見えず、どこにも行けず誰にも会えず精神的に弱っていたと思います。友人の結婚式にも参列できず、本当に心苦しかったです。

もし今つわりに苦しんでいる過去の自分にメッセージを送れるなら、「出産するまでは不調だけれど、大丈夫だよ。楽しい子どもとの時間が待っているよ。」と励ましたいです。

第二子(女)

第一子の時が散々でしたので、第二子の時は妊娠が発覚してからは戦々恐々としておりました。実際は第一子の時よりは重くなく、水分は摂る事ができましたので、点滴もせずにすみました。(ただ、妊娠後期に切迫早産で入院してしまうのですが…今回はつわりの話ではないので割愛させていただきます。)

上の子と2歳差な事もあって、つわりの最中は第一子にまだまだ手がかかり、かなり体力的にキツかったです…。上の子のお世話で慌ただしく、辛い気持ちが紛れた事は良かったと感じています。当時は周囲の方に助けられながら、なんとか辛い時期を乗り越えられたので、感謝の気持ちでいっぱいです。人との関わりは大事ですね。

この頃は家庭保育園との出会いもあり、胎教も少し頑張っていたので、かなり前向きにつわりと向き合えていたと思います。

妊娠期間中は体調が良い!と感じる日はほとんどありませんでしたが、第一子ほど悪すぎる事もなかったのが、第二子です。

第三子(女)

第三子の時は第二子の経験から、まぁなんとかなるだろうと楽観的に捉えていました。そして結果的になんとかなりました。

つわりは上二人の面倒を見ながらなんとか日常生活をこなせるほど。保育園を利用しながら仕事も産休に入る直前まで、ほんの少しですが働いていました。入院も点滴も一切なく、比較的一般的な妊娠生活を送れた事をとても満足しております。胎教については頑張りたかったのですが、忙殺されあまり出来ず…そこは心残りです。

つわりの症状としては気持ち悪さが出産まで続きました。そして腰痛には結構悩まされていました。最後の1ヶ月がとてもしんどかったです…!

お助けになるかもしれないグッズ

つわりに打ちのめされて、藁をもすがる思いで様々なグッズを試してみましたので、ご紹介いたします。

シーバンド

とにかく藁をもすがる思いで第一子の時に購入したのがシーバンドです。


元々は船酔い防止のために開発されたそうですが、今はスッキリバンドという名前になり、妊婦さんや子どもの乗り物酔い対策にも人気の様です。

私のつわりにはあまり効果がありませんでしたが、効いたという人もいるので試してみる価値はあるかもしれません。少し調べると医療用指圧バンドも出ているんですね。次試すならこちらかなぁ…と思います。予定は全くありませんがw


カリカリ梅・かむかむレモンなどの食べ物

かむかむレモンやカリカリ梅は周囲の妊婦さんからの人気が高いです。これだけは食べられたという人も。。私は食べられませんでしたが、食べられるものが一つでも見つかったらラッキーですね。つわりの最中はとにかく自分の食べられるものを食べるしかないと感じております。

カリカリ梅については塩分が多いため 、1日1個程度にするのが望ましい様です。



つわり中に食べやすい物などは別記事に書かせていただきましたので、良かったらご覧ください。

抱き枕

休息時間にはこだわりたいものです。抱き枕はお腹が大きくなってからも使えますし、そのまま授乳クッションにもなるものもありますね。妊婦さんご自身が心地よく過ごせるのが一番良いと思います◎


とこちゃんベルト

骨盤ケアは早くに取り入れる事を推奨されています。私は第二子の時にトコちゃんベルトの教室に行って色々と教えていただきましたが、私には合わなかったのか、つけていると不快感が強く諦めてしまいました。

骨盤ケアの理論については納得して、どうしても使用したかったのですが…産院などでおすすめされる場合もありますし、一度調べてみる価値はあります。


食洗器・ルンバ・乾燥機などの家電

文明の利器は利用できるならば利用してしたいですね!家電は本当に家事を楽にしてくれますし、即戦力になります。

つわりをきっかけに家電を買い替えた友だちも多くいます。その後の育児でも忙殺されますしね…



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つわりがつらいときはオンライン診療という選択肢も

自身の経験を通していえるのは、つわりがひどい場合は無理せず医師に相談することが大切だということです。

最近はオンライン診療でつわりの相談や薬の処方を受けることができるのだそうです。外出がつらいときでも自宅から診察を受けられるのはとても有難いですよね。私の妊娠時代にもこんなサービスがあったら…と思います。

つわりの噂あれこれ

現代の知恵をもってしてもよく分からない事が多いつわりですが、様々な言い伝えがあり面白いのでご紹介します。

お腹の赤ちゃんの性別によっても症状の違いがある(つわりの症状がそこまで重くない場合男の子、重い場合は女の子)

つわりの重かった子どもは賢い

生まれた時に髪の毛がフサフサの子はつわりも重い

などなど、全く根拠はございませんので、ご参考までに…w

つらいつわりを耐えしのぐ方法

私の場合はとにかく寝る事でなんとかつわりを耐えしのぐ事ができました。

あとは第一子妊娠の際に知人からプレゼントしてもらったマタニティブックの存在が大きかったです。

この本を通してその日つらかった事やお腹の中の赤ちゃんの成長について、毎日パートナーと共有していました。妊娠中に知っておきたい知識もふんだんに書かれていて、読みものとしても面白く充実しています。我が家では大活躍でした。


1冊に3人分記入しておりますw

また、書籍でいうと『すべてが分かる妊娠と出産の本』もおすすめです。

アメリカの家庭に必ず一冊置いてあるというベストセラーの日本語版で、妊娠・出産に関わる全ての医学的な不安に答えてくれています。科学的な根拠等も示してくれているので、納得感があります。

現在は中古品しか販売していない様でしたが…↓


つらいつわりは無理をしない事が一番です。

周囲の助けを借りながら、自分の身体の声をよく聞いて、労わってあげる事が大事かなと思います。妊娠中NGのものでなければ、食べれるものを食べ、楽な姿勢で…少しでも心地よく過ごせたら良いですね!


つわり体験談については以上です。

おのまとぺん

つわりはいつかは終わります!ゆっくり休んで!と今なら過去の自分に言ってあげたいです

それではまた!

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