「Switchがもう1台あればいいのに…」
そう思いながらも、我が家ではあつまれ どうぶつの森をSwitch1台・1つの島で三姉妹が共有して遊んでいます。
結論:Switch1台でも家族で十分楽しめます。ただしルールを決めないと高確率でケンカになります。
正直に言うと、我が家も最初はトラブルだらけでした。
「勝手に野菜を取られた!」「お気に入りの場所が変わってる!」などと、小さないざこざは日常茶飯事。
でも、ルールを決めたり遊び方を工夫したりするうちに、今では「家族で同じ島を育てる楽しさ」を感じられるようになりました。
この記事では、そんな我が家のリアルな体験をもとに、
- Switch1台・1つの島で遊ぶメリット・デメリット
- 三姉妹で仲良く遊ぶためのルール
を、包み隠さずご紹介します。
これから家族でどうぶつの森を始めようと思っている方や、「1台じゃ無理かな…?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
おのまとぺん2026年、あつ森にハマっている我が家です…!
我が家のプレイ環境(Switch1台・三姉妹で共有)
最初に我が家のプレイ環境についてですが、下記の通りです。
使用しているのは『あつまれ どうぶつの森』
switch2をたまたま年末に販売店で買えた事がきっかけで、遅ればせながら我が家はswitchデビューをしました。当時はまだswitch2エディションが出ていなく、普通のパッケージ版ソフトを一緒にお店で購入しました。
その後アップグレードもせず現在に至ります。今買うならswitch2エディションですね♪
プレイヤーは三姉妹+私の合計4人
一緒の島に住んでいるのは三姉妹と母の私の合計4人です。パートナーは一応誘ったのですが、興味がなかった様でキャラを作ってもくれませんでしたw
ちなみに一つの島に人間の住人は最大8人まで住めるそうですよ!サブキャラを作って楽しんでいる方も多い印象です◎
Switch1台・1つの島で遊ぶメリット
家族で同じ島を育てる楽しさ
1つの島で遊ぶメリットはこれに尽きると思います。家族で協力して良い島を作り上げるという目標が自然と出来上がったため、喧嘩はしても最終的に楽しめています。
島づくりにおいてあつ森ではかなり自由な要素も多いので、一人では思いつかないそれぞれの発想を活かす事ができます。人間の住民が多ければレシピや素材をゲットするチャンスもそれだけ増えますので、一人でプレイするよりも様々な面で充実していると感じます。
役割分担が自然と生まれ、協力プレイの体験ができるのもあつ森ならではと感じます◎
アイテムやベルの使い方などで自然と話し合いが生まれますし、他者への配慮を学んだり、トラブルが学びにつながっている事も多々あります。
ちなみに攻略本の購入はかなりおすすめです。いちいちスマホで調べるのは大変ですし、広告も多いので…。こちらの攻略本を三姉妹は愛用しており、毎日読んでおります。
姉妹同士のコミュニケーションが増える
あつ森を始めてから、「今日の日替わり商品なんだった?」「フラッペがDIY今しているよ!」「誰かキャンプサイトに来ている?」などなど家族の話題はあつ森の話が多くなりました。
姉妹同士のコミュニケーションも増え、好きなアイテムを交換したり野菜の収穫や水やりの協力をしたりと、とても賑やかで楽しそうです。
プレイ時間の管理がしやすい
switchが1台しかない事により、自然と順番制になるため、プレイ時間の管理がしやすく感じています◎あつ森はやろうと思えばいくらでも楽しめてしまうため、我が家では時間を決めてプレイをしています。
三姉妹のスクリーンタイムが現在YouTubeなどを含めて一日合計1時間のため、今日はあつ森30分YouTube30分…などとそれぞれ配分を決めて楽しむ姿があります。
他の姉妹も使う手前、ダラダラと長時間プレイにならずに済んでいるのもメリットと感じます。
我が家で大活躍のタイマーはコチラです!↓幼稚園児にも分かりやすく音もうるさくなくてとてもおすすめです♪
テレビとの向き合い方については少し古いですが別記事に書いております


コストを抑えられる
Switch本体が1台、ソフトも1本でOKのため、シンプルに費用が少なくて済むのは嬉しいポイントです。switch2の供給はかなり安定してきた様ですが、1人1台だとかなりの金額になってしまいますものね…。
どうしても自分の島が欲しくなったら、お金を貯めて買おうと三姉妹とは話しています。
正直ここが大変…デメリットと困ったこと
島の代表(最初に始めた人)の影響が大きい
1つの島で家族で遊ぶ時にネックになるのが『島民代表』の存在です。私たちは何もわからない状態で始めてしまい、島民代表は長女(10歳)です。島の名前や地形、北半球か南半球かの選択など最初の取り返しのつかない重要な要素は彼女が決めています。
大きな後悔はありませんが、後々も島のインフラの整備や建物の移動などは島民代表しかできないため、長女に毎回お願いをしなければなりません。
やりたいことが被る問題(資源・時間)
Switch1台・1つの島で遊んでいると、どうしても出てくるのが「やりたいことが被る問題」です。
特にあつまれ どうぶつの森は、資源や時間が限られているため、タイミングが重なるとトラブルになりやすいです。
まず多いのが「資源の取り合い」です。
木を揺らして素材を集めたり、岩を叩いて石や鉄鉱石を集めたりするのですが、先に遊んだ子が取り尽くしてしまうと、後の子はほとんど何もできません。
「鉄鉱石ほしかったのに全然ない!」
「さっき全部叩いちゃった…」
こんなやり取りは日常茶飯事でした。
さらに意外と大きいのが「時間の問題」です。
あつ森は時間帯によってできることが変わるため、
「夜しか出ない虫を取りたい」
「イベントに参加したい」
といった希望が重なると、順番待ちでは解決できないこともあります。
こうした「やりたいことの衝突」は、1つの島を共有する以上どうしても避けられません。
ただ、裏を返せばこれは家族で遊ぶからこそ起きる問題でもあります。
我が家ではこのあと紹介するように、ルールを決めたり役割分担をすることで、少しずつトラブルを減らしていきました。
ケンカになりやすいポイント
遊ぶ順番
switch1台だと、先ずは遊ぶ順番で揉めました。最初は早くやりたい一心でみんな先にやりたい!となり、「〇〇ちゃんばかり先にやってずるい!」とケンカになる事も。
段々とあつ森に慣れてきた頃、「最初の人が先に色々発見できる」「真ん中の人は最初の人の様子を見て島の状況を把握できるため、効率がよい」「最後の人は余った資源を全部取れる」などどの順番でもメリットがある事を認識してゆき、喧嘩もしなくなりました。
同時プレイの時
あつ森では同時プレイも可能です。同時プレイには追加でコントローラーが必要ですが、我が家はサンタさんがプレゼントしてくれました。
サンタさんについては別記事に書かせていただきました♪


同時プレイの時はリーダー以外の人はできる事が少ないため、争いが起こりがちです。そんな経験を経て、我が家は基本的にはそれぞれが一人でプレイするスタイルに落ち着きました。野菜の大量収穫や晴れの日の水やりなどには同時プレイを楽しむ様子もあります。
住民選定
我が家の三姉妹が一番ケンカになるのは、島のどうぶつの選定です。
可愛い動物を住民にしたいという想いは三姉妹共にある様ですが、動物の住民は一つの島に10人までしか住めません。お気に入りの動物はそれぞれ違うため、誰を追い出すか、誰を勧誘するか等をいつも議論しています。
ちなみにamiiboカードがあれば好きな住民を呼び出せます。何度買おうと思ったことか…
三姉妹で仲良く遊ぶために決めたルール
プレイ時間の順番・交代ルール
プレイ時間の順番は三姉妹で決めました。基本的な順番はあるものの、その日の都合や気分に合わせて話し合って変更することもあります。
交代については制限時間のアラームが鳴ったら交代、というルールが出来上がり、はじめて数週間ほどでスムーズになりました。
資源(木・石・ベル)の使い方
資源についてはある程度個人のエリアを分ける事で、ここは誰の場所…等の認識ができ、揉める事は少なくなりました。資源が足りない時は貸し合うなどの姿もあり、成長を感じます。
区画は細かく整理できるので、厳密に分ける事もできます。
他の人のアカウントでプレイしない
switchが1台だと簡単に他の人のアカウントに切り替えられるため、自分でないプレイヤーの操作も可能です。そのため、我が家では基本的には他の人のアカウントではプレイしない様にしています。
これから家族で始める人へのアドバイス
これから家族であつまれ どうぶつの森を始めようと思っている方に、実際にSwitch1台・1つの島で遊んできた我が家からのアドバイスをまとめます。
まず一番大事なのは、最初にルールを決めておくことです。
「順番はどうする?」「資源は自由に使っていい?」「島を勝手に変えていい?」など、後から揉めそうなポイントはあらかじめ話し合っておくと安心です。
我が家はこれを決めずに始めてしまい、最初の数日は毎日のようにケンカになりました…。
逆に言えば、ここを押さえておくだけでかなり快適に遊べるようになります。
次に考えたいのが、島代表(最初にプレイする人)を誰にするかです。
どうぶつの森は島代表がストーリー進行の中心になるため、「誰が代表になるか」で遊びやすさが変わります。
おすすめは、ある程度全体を見られる人(親や長女など)にすること。
進行がスムーズになり、他の子も遊びやすくなります。
そして、「完璧を求めすぎない」ことも大切です。
1つの島をみんなで使う以上、どうしても思い通りにならないことは出てきます。
「少しくらい変わってもOK」
「あとで直せばいい」
といった気持ちでいると、ぐっと気が楽になります。
最後に、まずはSwitch1台から始めてみるのがおすすめです。
実際に遊んでみて、「もっと自由にやりたい」「ケンカが増えてしまう」と感じたら、そのときに2台目を検討すれば十分です。
家族で1つの島を共有する体験は、少し大変な分だけ思い出にも残ります。
無理なく、楽しく続けられる形を見つけてみてくださいね。
まとめ|Switch1台でも家族で十分楽しめる!
Switch1台・1つの島でも、家族で『あつまれ どうぶつの森』は十分楽しめます。
ただし、何も決めずに始めるとケンカになりやすいのも事実です。
我が家でも最初は取り合いや不満が多く、「やっぱりもう1台必要かな…」と悩んだこともありました。
それでも、順番やルールを決めていく中で、今では三姉妹それぞれが自分なりの楽しみ方を見つけています。
同じ島を一緒に育てるからこそ、協力したり、時にはぶつかったりしながら、
ゲーム以上の“思い出”が増えていくのも、この遊び方の大きな魅力です。
これから始める方は、まずはSwitch1台でも大丈夫。
もし「もっと自由に遊びたい」と感じたら、そのときに2台目を検討しても遅くはないと思います。
少しの工夫とルールづくりで、家族みんなが笑顔になれる遊び方になりますよ。
それではまた!






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