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おのまとぺん
ホームディレクター
主に子育てに関する事を発信しています。

子どもの性格で変わる?あつ森の遊び方【三姉妹の実例】

同じあつまれ どうぶつの森を、同じSwitch1台・同じ島で遊んでいるはずなのに——
我が家の三姉妹は、それぞれ違う楽しみ方をしています。

「どうぶつとのふれあいが大好き!プレゼントを毎日配る長女」
「マイペースに収集を楽しむやり込み型の次女」
「おしゃれ・お買い物・模様替えが大好きな三女」

同じゲームとは思えないほど遊び方に個性が出て、見ている親としても驚くことばかりです。

時にはその違いが原因でケンカになることもありますが、逆にそれぞれの個性があるからこそ、協力できたり、新しい遊び方が生まれたりする場面も増えてきました。

この記事では、そんな三姉妹それぞれのリアルな遊び方や、実際にあったエピソードを交えながら、
「子どもの性格でどうぶつの森の楽しみ方がどう変わるのか?」を詳しくご紹介します。

これから家族で遊ぼうと思っている方や、子ども同士の遊び方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

おのまとぺん

色々な楽しみ方のできるあつ森です!

目次

三姉妹で同じ島でも楽しみ方はこんなに違う

同じあつまれ どうぶつの森を、同じSwitch1台・同じ島で遊んでいるのに、三姉妹の楽しみ方は驚くほどバラバラです。

最初は「同じように遊ぶのかな?」と思っていたのですが、実際に始めてみると、選ぶ行動も、夢中になるポイントも、それぞれまったく違いました。

どうぶつとの交流を大切にする子もいれば、ひたすらコツコツと収集を楽しむ子、そして自由におしゃれや模様替えを楽しむ子もいます。
同じ環境でも、ここまで個性が出るのかと、親として見ていてとても面白く感じました。

その一方で、「やりたいこと」が違うからこそぶつかる場面もあり、最初の頃は戸惑うこともありました。
ただ、それぞれの楽しみ方を理解していくうちに、自然と役割のようなものが生まれ、少しずつバランスが取れるようになっていきました。

同じ島を共有しているからこそ見えてくる、子どもたちの個性の違い。
このあとのパートでは、三姉妹それぞれの具体的な遊び方について、もう少し詳しくご紹介していきます。

1つの島を共有しているお話は別記事に書いております


どうぶつとのふれあいが大好き!プレゼントを毎日配る長女

長女はとにかく、あつまれ どうぶつの森の“どうぶつとの交流”が大好きなタイプです。

島にいる住民一人ひとりにしっかり話しかけて、その日のうちにラッピングしたプレゼントを配って回るのが日課。
「今日は誰に何をあげようかな?」と考える時間も楽しんでいるようです。

筋トレ好きの子(ガブリエル)には貴重な鉄鉱石を使ってバーベルの誕生日プレゼントを作り、本当にガブリエルが大好きなんだなぁと感じました。特にゲームの序盤から一緒に過ごしているガブリエル(ハキハキ系)とアグネス(アネキ系)は大切なんだそうです。

住民と親友になるともらえる写真があるのですが、一番に全部揃えたのは長女でした。そろえてもなお、プレゼントを配り続け写真を複数所有している様ですw

特にお気に入りのどうぶつには思い入れも強く、「この子は絶対に追い出さないで…!」と本気で心配することも。
住民との関係を大事にする、いわゆる“ふれあい重視タイプ”です。

その一方で、自分自身や島の見た目、効率よりも「どうぶつ優先」なので、
「自宅はこの子の家の近くがいい」といったこだわりで、他の姉妹と意見がぶつかることもありました。

それでも、長女のおかげでどうぶつたちへの愛着がわき、島の雰囲気があたたかくなった様に思います。

ちなみにamiiboカードを使用すれば好きな住民を呼び出せます♪我が家はなかなか入手できずにいますが…。



マイペースに収集を楽しむやり込み型の次女

次女はコツコツ型で、収集要素を楽しむ“やり込みタイプ”です。

虫や魚を集めたり、図鑑を埋めたりと、同じことを繰り返しながら少しずつ進めていくのが得意な様です。
覚えたリアクションの数を聞いてきたり、手紙を送った数なら私に勝てると思い大量の手紙を毎日送ってくるなど、競争心も高めで静かに闘志を燃やしています。

目標を自分で設定してそれに向かって黙々と進めていく姿は、見ていて感心します。

マイペースな面もあり、いきなり住民の口癖を「だいすき」に変えていたり、謎の崖や道が突然現れたりと変化を楽しむ様子もあります。島クリエイターやマイデザインなども自由に楽しんでおり、マインクラフトにも興味を持っているため、そのうち購入するかもしれません。

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次女の自由な発想のおかげで、自分たちでは思いつかないような遊び方やアイデアが生まれることも多く、島に変化を与えてくれる存在でもあります。

自分が集めた資源やアイテムにはしっかり愛着があるので、
「それ使おうと思ってたのに…」と、静かにショックを受けている場面もありました。

お友だちとローカル通信で遊んだ時はまた違った姿で、とても楽しそうでした。特に島でのおにごっこはスリル満点で隠れたり走ったり、相手の場所を音で推測したりと、バーチャルな遊びを満喫している姿がありました。

あつ森の攻略本を一番読み込んでいるのも次女です!



おしゃれ・お買い物・模様替えが大好きな三女

三女はとにかく自由で、“好きなことを全力で楽しむタイプ”です。

可愛い服やバッグ、アイテムなどを買うことが大好きで、タヌキ商店やエイブルシスターズに通うのは日課で、パニーの島にも度々出かけます。
季節感やイベントを意識して毎日違うコーディネートを楽しみ、髪型も一番最初に全種類集めました。(寝ぐせ以外…)

さらに、家の模様替えにもかなりこだわりがあり、
「この壁紙にこの床は合わないかも…?」といった感じで、気分でどんどん雰囲気を変えていきます。

そのためいつも収納はパンパンで、必要性に迫られて増築を繰り返しています。そして意外とベル稼ぎの要領が良く、5歳でも色々と考えているのね…と微笑ましく感じます。

また、音や島の変化に敏感な一面もあり、バルーンの音にいち早く気付いたり、珍しいハナカマキリを三姉妹の中で一番先に捕まえたりと、驚かされることも多々あります。(次女は悔しがっていましたw)


性格の違いで起きたリアルなエピソード

同じあつまれ どうぶつの森を遊んでいても、三姉妹それぞれの性格の違いから、思わぬ出来事やちょっとしたトラブルがよく起こります。

ここでは、実際にあった印象的なエピソードをいくつかご紹介します。

どうぶつの勧誘で大衝突した話

ある日、キャンプサイトに可愛いリスの『ももこ』がやってきました。キャンプサイトにきたどうぶつは島への勧誘のチャンス!

ところがどうぶつの住民は既に10人住んでおり、誰かと交換しなければなりません。どの子も思い入れのある長女は誰も追い出せない!勧誘しないで…と涙目に。

次女と三女は「ももこは島に絶対に来てほしい!」と訴え、ハキハキ系の性格が2人いるので(ポンチョとガブリエル)ガブリエルを追い出そうという話を進めていました。

ところが長女は「なんでガブリエルなの!?」と、しばらく険悪な雰囲気に…。

結局は他のふつう系の性格の子を追い出す事に全員が合意し事なきを得たのですが、長女はしばらくは誰も追い出したくない…としょんぼりしていました。

長女は今いるどうぶつたちを大切にしたい気持ちがあり、次女と三女は可愛いどうぶつをできるだけたくさん迎え入れたいという気持ちがある様です。
同じ姉妹でも好みが全く違うことを実感した出来事でした。


資源をめぐる静かなバトル

次女はコツコツと鉄鉱石や木材などの資材や野菜を集めて、「これで〇〇を作ろう」と計画していました。

ところが、別のタイミングで遊んだ長女が、その資源をガッツリ使ってベル稼ぎをし、自分のローンを返済してしまいました。

次女は大きく怒ることはなかったものの、「それ使おうと思ってたのに…」とポツリ。

ここで初めて、「誰が何に使うか決めておかないといけないね」という話し合いになりました。


やられた!“落とし穴事件”

ある日、三女が突然スコップを持って島中を走り回り始めました。そして「見ないで!」と必死な様子。
どうやら落とし穴に落とされた事が悔しくて、落とし穴を島中に仕込んでいた様です。

次に遊んだ長女と次女が大量の星型のマークを見て「え、なにこれ…?」と固まる事態に。バレバレな落とし穴には落ちるはずもなく、「島の景観が良くない」「どうぶつが落ちたらかわいそう」などと言われ即刻撤去されてしまいました。

結果的に三女の“復讐”は成功しませんでしたが、しばらくは落とし穴を作ったり仕掛けたり、やったりやられたりが続きました。
この出来事をきっかけに最初はケンカになりましたが、段々と”遊び”として楽しめるようになりました。


三姉妹で遊んで分かった「うまくいくコツ」

Switch1台・1つの島であつまれ どうぶつの森を三姉妹で遊んでいると、どうしてもトラブルは起きます。
それでも我が家では、いくつかの工夫をすることで、少しずつ“うまく回る状態”に近づいていきました。

ここでは、実際にやって効果を感じたコツをご紹介します。

役割分担をするとケンカが減る

一番効果があったのが「なんとなくの役割分担」です。

長女はどうぶつとの交流、
次女は資源集めや図鑑埋め、
三女はおしゃれや部屋づくりといったように、それぞれ得意なことや好きなことをベースに役割が自然と分かれていきました。

「これは私がやる!」という意識が出てくると、
お互いの行動に対しても納得感が生まれ、ぶつかることが減っていきます。

ルールは“ゆるく決める”くらいがちょうどいい

最初は細かくルールを決めた方がいいと思っていましたが、
実際にはガチガチに決めすぎると逆にストレスになってしまいました。

例えば

  • 資源は使う前に一声かける
  • 島を大きく変えるときは相談する

といった、シンプルで守りやすいルールだけに絞ると、無理なく続けやすくなります。

「守れなかったらどうしよう」ではなく、
「困ったら話せばいいよね」くらいの温度感がちょうどよかったです。

干渉しすぎないことも大切

それぞれ遊び方が違うからこそ、「相手のやり方に口を出しすぎない」ことも大事だと感じました。

長女はどうぶつを大切にしたい、三女は自由に遊びたい。
どちらも間違いではないので、「これはこの子の楽しみ方なんだな」と一歩引いて見ることで、無駄な衝突が減ります。

特に次女の自由な発想は、大人から見ると驚くことも多いですが、
それが新しい遊び方につながることもありました。

トラブルも“遊びの一部”と考える

どうしてもケンカやすれ違いは起きます。
でも我が家では、「それも含めてこの遊び方」と考えるようにしました。

実際に、トラブルがあったからこそ
「どうしたらうまくいくか」を考えるようになり、
結果的に遊び方がどんどん良くなっていったと感じています。

三姉妹で遊んで分かったのは、
完璧にうまくやろうとするよりも、「それぞれの違いを前提に工夫すること」が大切だということでした。

少しのルールと、お互いを尊重する気持ちがあれば、
Switch1台でも十分に楽しく遊べる環境は作れると感じています。


まとめ|違うからこそ面白い

同じあつまれ どうぶつの森を遊んでいても、三姉妹それぞれでここまで楽しみ方が違うのかと、親として驚かされることばかりでした。

どうぶつとのふれあいを大切にする長女、マイペースにコツコツ進める次女、自由な発想で遊び尽くす三女。
どれが正解というわけではなく、それぞれの性格に合った楽しみ方があるからこそ、同じゲームでもまったく違う体験になります。

時にはぶつかることもありますが、その中で「譲る」「話し合う」「役割を考える」といった場面が生まれるのも、家族で遊ぶからこその魅力だと感じています。

もし子ども同士で遊び方の違いに悩んでいる場合は、無理に合わせるのではなく、「違っていい」と考えてみるのもひとつの方法です。
それぞれの楽しみ方を尊重することで、ゲームの面白さもぐっと広がっていきます。

家族で1つの島を共有するからこそ見えてくる、子どもたちの個性。
その違いも含めて楽しめると、『あつまれ どうぶつの森』はもっと特別な体験になりますよ。

おのまとぺん

同じゲームなのに、ここまで遊び方が違うとは思いませんでした。


それではまた!

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